NewHopeとは、毎月一度、札幌の教会の近隣に配布しているものです。
2004年はココを、2005年はココを、2006年はココをクリックしてください。

2003年
1月号 2月号 3月号 4月号 5月号 6月号 7月号 8月号 9月号 10月号 11月号 12月号

2003年12月


「クリスマス」とは、何の日だかご存知ですか。

 とある教会に、キレイなイルミネーションや飾り付けがしてあるのを見て、通りがかった若者が、
「へぇ〜っ。教会でも、クリスマスをするんだね。」と、驚いたとか。

 今や、日本の年中行事の一つとして、すっかり定着したクリスマス。でも、その本当の意味は忘れ
られてしまっているようです。

 今から約2000年の昔、中東の小さな町はずれ、羊飼いたちが羊の番をしている夜中に、大勢の
天使が現われ、このように告げました。

 きょうダビデの町に、あなたがたのために救主すくいぬしがお生まれになった。
 このかたこそ主なるキリストである。       (新約聖書 ルカによる福音書 第2章11節) 
  

 さらに昔の時代から、聖書の中に約束されていた「すくいぬし」が、ついにお生まれになった、という
すばらしい知らせでした。

 この「救い主」とは、イエス・キリストのことです。

 「クリスマス」とは、イエス・キリストが人間としてこの世に生まれてこられたことをお祝いする日です。

 この方は、すべての人間の罪を背負い、すべての刑罰と呪いを身代わりに受けて、十字架刑に
よって殺されるために、この地上に来て下さいました。

 すべての刑罰と呪いは、既に処理されてしまっています。あなたがただこのことを信じ、イエス・キリ
ストを信じるならば、救われて、永遠の命を約束されます。

 あなたが今現在どのような人であるか、に関係なく、ただ「プレゼント」として、救い(=永遠の命)
が与えられるのです。信じるならば、誰でもいただくことができるのです。

 それで、教会ではクリスマスをお祝いし、十字架を掲げているのです。

【心から、祈ってみましょう。】

「神さま。わたしは、イエスさまを信じます。イエス
さまが、わたしの救い主として生まれてくださり、
わたしの身代わりとして死を味わってくださった
ことを、感謝します。イエス様によって、わたしを
新しくして、喜びに満ちあふれさせて下さい。
イエスさまのお名前によって、お祈りします。」
上に戻る


2003年11月

 あなたの「願い」は、何ですか。  あなたの「夢」は何ですか。

 人の願い、夢には、いろいろなものがあります。
「〜になりたい。」、「〜が欲しい。」、「△△△が○○○になったらいいな。」

 願いの種類によっては、人を蹴散らし押しのけ落とし入れ、自分の喜びのみを追求するものも、
ないわけではありません。その願いが叶うことによって、他の人々が苦しみ、悲しみます。

 もちろん、願いの全てが叶うわけではありません。いえ、叶わない願い、夢の方が、ずっと
多いのではないでしょうか。

 でも、良い知らせもあります。実現する願い、叶う夢。

あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、
それは神のよしとされるところだからである。
                           (新約聖書 ピリピ人への手紙第2章13節)

 もしわたしたちが、心を神さまに向け続けるなら、神さまは、心の中に、素敵な「願い」を
おこしてくださいます。

 神さまから来る「願い」は、神さまに目を向けて、期待していくならば、必ず実現するのです。
・・・もちろん、自分がやるべき事はやらないといけませんし、途中には困難もあるでしょうが、
最後には実現を見ることができます。→これが、聖書に書かれている約束です。

 そして、神さまから来る願いは、実現したときに、他の人を励まし、勇気付け、喜ばせること
ができます。自分自身、その過程を通じて、ひと回り、成長することができます。

 あなたが、イエス・キリストを信じるなら、罪と死とのろいから開放されて、いのちと平安、
希望の人生へと変えられるのです。

【心から、祈ってみましょう。】

「神さま。わたしは、イエスさまを信じます。心を
あなたに向け続けます。どうぞわたしの心に
素敵な『願い』を与えて下さい。それに向かっ
て」努力する力も与えて下さい。そして、それを
実現させて下さい。みんなの喜びのために
そうさせて下さい。
イエスさまのお名前によって、お祈りします。
上に戻る

2003年10月

 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
                   (新約聖書 テサロニケ人への第1の手紙第5章16〜18節)


 天地をつくられた神さまは、わたしたち人間ひとりひとりをも、大切に創ってくださいました。そして、
わたしたちが、いつも喜んで、幸いな人生を送ることを、望んでくださっています。

 どうしたら、そのようにできるのでしょうか?神さまからわたしたちへのラブレターである「聖書」
から、いくつか見ていきましょう。


 1.神さまを認めること
     人間を創られた神様の存在を認めること。これが第一歩です。子供が親の存在を無視
     し、その愛と保護を受けないならば、幸いではなく、厳しい人生となってしまいますね。

 2.救いをいただくこと
     すべての人は、心の中に「罪(つみ)」を持っています。これがあると、救いはありません。
     イエス・キリストが、この罪をゆるし、永遠の命、救いを与えてくださいます。

 3.絶えず祈ること
     「祈る」とは、神さまに語りかけることです。自分の気持ち、うれしさ、つらさ、出来事、・・・。
     何でも語りかけましょう。心を神さまに向けるなら、聞いてくださいます。神さまは、素敵
     なカウンセラー。あなたの心に働きかけてくださいます。

 4.すべてのことについて感謝すること
     歯医者に行って治療をするのは嫌い、という子供がいます。でも、本当にその子がかわい
     いなら、いやがっても連れて行きますね。人生は必ずしも楽しいこと嬉しいことばかりでは
     ありません。でも、神さまに信頼するならば、それはやがて良いことに変わります。
     何か困ったとき、「神さま、この困ったことを通して、もっと良いことを与えようとしていてくだ
     さるんですね!ありがとうございます!」と感謝しましょう。
     宇宙も地球も人間も動物も、創った神さまです。わたしたちの問題を解決する力を充分
     に持っておられます。

【心から、祈ってみましょう。】

「神さま。わたしは、あなたの存在を信じます。
あなたが、わたしの人生を幸せにする力を持っ
ておられることを、信じます。すべてのことは、
あなたが良く変えてくださることを信じ、あなた
に信頼します。わたしを救い、幸せを与えてく
ださい。
イエスさまのお名前によって、お祈りします。」
上に戻る

2003年9月

  こんにちの日本は、何かしら不安なことがらが多い社会となってしまいました。

 不況が長引き、犯罪が増え、自然災害も起こりました。めまぐるしく変わっていく社会に、ついて
行くのがやっと、という気もします。

 老後のこと、子供たちのこと、学校のこと、職場のこと、健康のこと、今月の家計・・・。心配のタネ
はたくさん転がっているように感じられます。日本だけで、年間の自殺者が4万人とも言われていま
す。

 でも、ちょっと立ち止まって、考えてみましょう。

 もし、老後も子供たちも学校も職場も、その他すべてのことについて心配ない状態だったら、あ
なたは「安心」でしょうか。

 もちろん、ひとまず不安で眠れない夜を過ごすことはないかもしれません。でも、心の奥底にある
漠然とした不安を打ち消すことは、できないはずです。

 そもそも日本は、多くの国々と比べると、まだまだ治安も良く、経済も豊かで、爆弾や夜襲の心配
もほとんどない状態です。内戦状態にある国々の人々から見ると、悩む事がらなど何もないように
思われることでしょう。でも、実際にはさまざまな悩みがあり、苦悩があるのです。

   わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。
   わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒が
   せるな、またおじけるな。(新約聖書 ヨハネによる福音書 第14章27節)


 永遠の希望があるところには、何ものによっても揺るがされることのない平安があります。不安や
悩みは生きている限り存在はしますが、それらを超越した「平安」をいただくことができます。その
カギは、罪と死からわたしたちを救う力のある、「イエス・キリスト」にあります。あなたが、ただ、信じ
て受け入れるだけで良いのです。

【心から、祈ってみましょう。】

「イエスさま。わたしは、あなたを信じて心の中に
受け入れます。あなたに信頼していきます。
どうぞわたしを清め、救いの中に入れてください。
わたしの心の中に、揺らぐことのない平安を与
えて下さい。そして、永遠の希望を満たして下
さい。
イエスさまのお名前によって、お祈りします。」
上に戻る

2003年8月

  時代は進み、社会が変わり、生活が変わってきました。

 第二次世界大戦後の焦土から復興して、世界第二の経済大国にまでなった日本。
 しかし、不況が長引き、あらゆる業種で閉塞感が漂っています。
 倒産・失業が増え、リストラ、賃金カット、サービス残業と過労。公務員の給与も下がるような時代
 になりました。銀行も倒産や合併を繰り返し、次々と名前を変えていきます。

 家族のあり方が変わり、家庭がぬくもりをなくし、社会とのつながりが希薄になり、人々の愛が冷め
 てきてしまいました。離婚が激増し、自殺者も減る様子がありません。

 学校も、社会の縮図としてのあらゆる問題を抱え、日夜奮闘努力している教師がいる一方で、
 暴力や犯罪に加担する教師のことも報道されます。

 年金も、生命保険も、社会保障も、もはやわたしたちの将来に「安心」を与えてくれるものではなく
 なりつつあります。

 すべては移り変わっています。しかも、「不安」の方向に・・・。「諸行無常の響きあり」です。

 しかし、「いつまでも変わらない」ものがあります。

 イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変わることがない
                          (新約聖書 ヘブル人への手紙 第13章8節)


 いつも、あなたを愛し、いつくしみ、幸せを与えようとしておられます。
 ただし、あなたがイエスさまの愛と恵みを受け取るには、条件があります。
 それは、あなたがイエスさまに心を向け、信じて心の中に受け入れることです。
 そうするならば、あなたは新しく生まれた人とされ、希望の人生へ踏み出すことができます。

 主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます。
                          (新約聖書 使徒行伝 第16章31節)

【心から、祈ってみましょう。】

「イエスさま。あなたがいつまでも変わらない方で
あることを知りました。今まであなたに心を向け
ていなかったことをおゆるしください。あなたを
信じて、わたしの心の中にお迎えします。
あなたの愛を受け取って、新しい人生へ踏み
出すことができるように、お導き下さい。
イエスさまのお名前によって、お祈りします。」
上に戻る

2003年7月

 

さわやかな、北海道の夏がやってきます。
青い鳥、白い雲、緑の山々。鳥のさえずりと、かぜにそよぐ木々の葉の音。
鉛色の冬とは違って、青く輝いて波立つ、夏の海。
これらの自然は、「自然に」出来たものではありません。すべて、神さまが目的をもって造られたも
のです。
すばらしい絵画や彫刻を見るときに、その作者の哲学や感性を感じ取ることができます。
すばらしい音楽を聴くときに、作曲者や演奏者の思いや「人生そのもの」に感じ入ることがあります。
それと同じように、すばらしい自然を、そして生き物たちを見るときに、その作者(創造者)である神
さまのご人格に触れることができます。そして、感動を覚えます。

 「神は愛である。」と書かれています。

神さまは、聖く、そして愛にあふれています。あなたが生まれる前から、あなたを知っていて、今現
在も、あなたのことを深く心に留めていて下さっています。あなたが知らなくても、親が子供をいつくし
むように、気にかけておられます。

 でも、自分は悪い人間だし、そんなすばらしい神さまの前に出る資格なんかない。死後に天国へな
んて、とっても行けそうにない。そう思われる方は、いらっしゃいますか。

ここに、いいニュースがあります。あなたは、神さまに許されます。そして、愛されています。

イエス・キリストは、あなたが受けなければならなかった「死刑」を、身代わりに受けて下さいました。
このことを信じるなら、ただ、それだけで許されます。そして、永遠の天国への道が約束されます。

 この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれ
 にも与えられていないからである。
          (新約聖書 使途行伝 第4章12節)

【心から、祈ってみましょう。】

「天地をつくられた神さま、あなたがわたしを愛して
下さって、ありがとうございます。数々の悪い思い
や行いを、おゆるし下さい。イエスさまを信じるだ
けでゆるされることを知りました。イエスさまが、
わたしの身代わりに死んでくださったことを信じ
ます。新しい、生き生きとした人生を生きられる
ように、お助けください。
イエスさまのお名前によって、お祈りします。」
上に戻る

日本福音ペンテコステ教団
札幌ペンテコステ教会

〒064-0942 北海道札幌市中央区南14条西18丁目4-5

TEL&FAX 011(561)5072

Copyright (C) 2004-2007 Sapporo Pentecoste Church. All Rights Reserved. .