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2009年
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2009年12月



 11月中旬頃から、日本各地はクリスマス一色です。
洋菓子屋さんだけではなく、洋服屋さんでも電気屋さんでも薬屋さんでも、
あらゆる所でクリスマスソングが流れ、ツリーやリースが飾られています。

 でも・・・・・・。一番肝心なことが抜けてしまっています。「クリスマス」とは「キリ
ストを礼拝する」という意味の言葉。イエス・キリスト抜きのクリスマスは、主役
が出演しない演劇のようなものです。コンサート会場に行って何も聴かずに
トイレに籠もっているような、映画館に行ってスクリーンを見ずに座席を見つめ
ているような、高級レストランに行って塩だけ舐めて帰ってくるような、新郎
新婦を知らずに結婚式に出るような、そんな「残念な」状況です。
 きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。このか
たこそ主なるキリストである。
 
(新約聖書 ルカによる福音書 第2章11節)


 イエス・キリストがどんな方か、詳しくご存知でしょうか。何となく「キリスト教
の教祖」なんて思っているとしたら、それは全然違うのです。まずは、この「ク
リスマスの主役」がどんな方なのか、あなたにとってどういう意味を持つ存在
なのか、興味を持ってみて下さい。

 人の子がきたのは、失われたものを尋ね出して救うためである
                   
 
(新約聖書 ルカによる福音書 第19章10節)


 人の子として地上に来られたイエス・キリストを良く知れば、あなたの人生
は変わります。闇から光へ、絶望から希望へ、死から命へ、転換するのです。

祈ってみましょう


 クリスマスの主役であるイエスさまの
ことを、良く知りませんでした。あなたの
ことを知って、実りある充実した人生を
歩むことができるように助けて下さい。
イエスさまのお名前によって、お祈りい
たします。
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2009年11月



 世界的な経済失速の中、苦境に陥っている方も
いらっしゃるかも知れません。経済のみならず、仕事上の悩み、人間関係、
家族の問題、家業や就職のこと、病気、事件事故その他、世の中に心配事
や不安の種は尽きません。

 「あれはああして、これはこうして・・・・・・」と、色々手だてを尽くし、善処するこ
とももちろん大切です。問題に押しつぶされて呆然としていても仕方ありま
せん。と言って、精一杯の対策が功を奏さないことも現実にはあります。やる
こと為すことうまくいかず、「天は我を見捨てたか」と絶望せざるを得ない状
況になることも、あるのかも知れません。
 イエス・キリストは、自分の周囲にいる弟子たちにこう語りかけられました。

 あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わた
しはすでに世に勝っている
 
(新約聖書 ヨハネによる福音書 第16章33節)


 実際にその夜から、彼らは絶望のどん底に突き落とされるような経験をし
ます。しかし、その後には絶望を打ち破る強烈な希望と喜びに溢れることと
なりました。イエス・キリストの十字架の死と復活の出来事です。

 人にはできないが、神にはできる。神はなんでもできるからである。
                   
 
(新約聖書 マルコによる福音書 第10章27節)


 人には限界があります。しかし真の神には限界がありません。

祈ってみましょう


 イエスさま、「神にはなんでもできる」
と読みました。わたしには困った問題が
あります。どうかこの状況から助けて下
さい。イエスさまの復活の力をわたしの
人生に注いで下さい。イエスさまのお
名前によって、お祈りいたします。
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2009年10月



 人生は、1回きりです。
 死んだ後、もう一度この世界に生まれ変わることはできません。と言って、
死んでも消滅しません。死後は、霊魂が肉体を離れて、別の世界に行きます。
行先は2つ。生きているうちに選ばなくてはなりません。
 1つは、「天国」です。人間一人ひとりを含め、万物を造られた創造主(聖書
の「神さま」です)と共にいる世界です。もう1つは、ギリシャ語で「ハデス」と
呼ばれる所。日本語では「黄泉(よみ)」というのが一番近い言葉になるでしょ
うか。そして一定期間の後、ゲヘナ(地獄)に投げ込まれます。
 人間は皆、生まれながらに死刑に相当する『罪』を持っています。他にど
んな良いことをしても消すことができません(町内清掃を一所懸命にやって
も殺人罪が消えないように)。この罪を持ったままの人は、死後ハデスに送ら
れます。しかし、この『罪』をゆるしてもらった人は天国へ入ることができます。

 あなたが愛されるべき者、価値ある者として神さまから招かれています。あ
なたが「ゆるし」を受けるため、無罪のイエス・キリストがあなたの身代わりに
死刑になって下さいました。あなたがこの事実を受け入れるなら、あなたの
罪はゆるされます。たった一度きりの人生のうちに、この神さまの愛を受け入
れなければなりません。ただ、あなた自身の選択にかかっているのです。

  一度だけ死ぬことと、死んだ後さばきを受けることとが
 人間に定まっている      
 
(新約聖書 ヘブル人への手紙 第9章27節)


祈ってみましょう


 イエスさま、わたしには「罪」があるこ
とを認めます。そして、あなたがわたし
の身代わりに死んで下さった事を受け
入れます。どうかわたしの罪をゆるして
下さい。永遠の天国を与えて下さい。
 イエスさまのお名前によって、お祈り
いたします。
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2009年9月



 総選挙のあと、毎日「政権交代」関連のニュースが飛び
交っています、政権が変わるのは、それだけ大きな事なのですね。
 人間一人ひとりにとっても、「政権交代」は重要です。ただし、国政を担う
政党が交代する話ではありません。

 あなた自身の「政権」は、誰が担っていますか。両親?先生?友人?人
それぞれかも知れませんが、「自身自分」というのが一般的でしょう。自分で
考え自分で判断して自分が決める。大切なことです。でも、それで完全でし
ょうか。「自分」って、そんなに頼りになるのでしょうか。
 聖書に、こう書かれています。

  あなたは髪の毛一すじさえ、白くも黒くもすることができない。
                      
 
(新約聖書 マタイによる福音書 第5章36節)


 自分自身にできることは、とても限られています。すべてを理解し正しく歩
んでいく力はありません。あなたに命を与え、天地万物をすべて知っておら
れる唯一の神さま、あなた個人を愛し、慈しんでおられる方だけが、その力を
持っています。

 あなた自身の「政権」を、あなたの救い主であるイエス・キリストに任せると
き、あなた本来の良さ、能力、性質が正しく発揮され、健全な人生を歩んでい
くことが出来るようになるのです。
 あなたの「政権交代」
、果たしませんか。

祈ってみましょう


 イエスさま、わたし自身をあなたに
お任せしたいと思います。「本当のわた
し」を生きることができるよう、わたしが
本来の使命に生きることができるように
助けて下さい。
 イエスさまのお名前によって、お祈り
いたします。
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2009年8月



 日々、いろいろな出来事があります。決して良い
ことばかりでもないのですが、聖書には、こう書いてあります。

  すべての事について、感謝しなさい。
                 
 
(新約聖書 テサロニケ人への第1の手紙 第5章18節)


 えっ?? 楽しかったことはともかく、あの、いやなこと、悲しいこと、つら
かったことも? 思い出したくないことも・・・・・・?
 確かに「感謝」なんて出来ないような事は時々あります。け
れども、天地を造られ、あなたを愛しておられる神さまは、そ
んな事についても感謝するように求めているのです。
 どうしてでしょう? 別の箇所に書かれています。

  神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと
共に働いて、万事を益となるようにして下さる。
                      
 
(新約聖書 ローマ人への手紙 第8章28節)


 神さまには、その力があります。神さまを愛し信頼していくならば、どんな
ことも希望に変わり、益となり、感謝できるように変えられていきます。イエ
ス・キリストの十字架によって、そうなるのです。

 やがて確実に来る「感謝」を、先取りして神さまに捧げると、それが現実
のものとして与えられるのです。感謝することこそ、信頼の証なのです。


祈ってみましょう


 神さま、「すべての事について感謝
する」ことを読みました。あなたを信頼
し、感謝していきます。イエス・キリスト
の十字架によって、現実に受け取るこ
とができるよう助けて下さい。
 イエスさまのお名前によって、お祈り
いたします。
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2009年7月



 「イエス・キリストを信じたら救われます」
 そういう話を聞いたことがあるでしょう。「信じる」って? 「救われる」っ
て? どういうことでしょう。

 札幌駅から旭川に行きたいとき、「旭川行き特急」を信じてそれに乗れば、
旭川に行くことができます。信じないで乗らなければ、行くことはできません。
間違えて函館行きに乗ってしまうと、初めのうちは同じ経路を通っているよ
うですが途中から全く反対方向へ行ってしまいます。

 「イエス・キリスト」を信じて受け入れるなら、「神の国」に行くことができま
す。「神の国」とは、人間が本来あるべき場所のことです。死後は「天国」へ
行くことができますが、生きている間も天国の一部を味わうことができます。
鉄道なら、毎日正確に運行している実績から、行き先を信
じることができます。同様に、神さまの計画が実現してきている歴史的経緯
を見ることによって、聖書の記述が信頼できるとわかります。乗車中、景色
や車内放送などを通じて正しい列車に乗っていることが確認できるように、
イエス・キリストに信頼して人生を進む時に、折々の出来事を通じて、その
行き先が確かであることがわかってきます。

  この人(イエス・キリスト)による以外に救はない。わたしたちを救いうる名
は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである。
                      
 
(新約聖書 使徒行伝 第4章12節)



祈ってみましょう


 イエスさま、わたしは本来あるべき場
所で一度限りの大事な人生を送りたい
と願います。あなたを信じますから、救
いに入れて下さい。いつでも正しい行
き先がわかるように、助けて下さい。
 イエスさまのお名前によって、お祈り
いたします。
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2009年6月



 世界でも日本国内でも、日々刻々いろんな事が、
起こっています。何が本当なのか、何を信じたらいいのか、わからなくなる
時もあるでしょう。「しょせん、何事も移り変わってしまうのさ、絶対的な真実
なんてないのさ」とは、鎌倉時代にも書かれていたこと。でも、そうなのでし
ょうか?

 聖書は一貫して、唯一の神、天地万物の創造主について述べています。
そして、そのひとり子、イエス・キリストを示しています。「外国の宗教」だと思
いますか?「古い宗教」だと思いますか?でも、ある国でしか通用しない
者が「神」でしょうか。ずっと隠れていて、ある日突然現れた「神」など、本物
であり得ましょうか。本物であれば、いつの時代でも世界中どこででも「神」
なのです。良くわからない?では、求めましょう。探しましょう。

  求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだす
であろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
                
 
(新約聖書 マタイによる福音書 第7章7節)


 イエス・キリストを信じる救われる人たちは、欧米よりもむしろアジア、アフリ
カで急増しています。単に道徳や宗教や心の拠り所としてではなく、本当
に親しい友として、力強い父として、栄光に輝く王として、個人的に親しく付
き合ってくれる。イエス・キリストとは、そういう方です。
  静まって、わたしこそ神であることを知れ (旧約聖書 詩篇 第46篇10節)


祈ってみましょう


 真実の神であるあなたを、そして救
い主イエス・キリストを、知ることができ
るように助けて下さい。「真実」を理解
する力を与えて下さい。意味のある、
本物の人生を歩ませて下さい。
 イエスさまのお名前によって、お祈り
いたします。
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2009年5月



 毎年5月の第2日曜日は「母の日」です。
 昔から「母の愛」は尊く美しいものだといわれます。自身の事を犠牲にし
てでも、子のために尽くす母親。でも一方で、虐待や子殺しのニュースが流
れることもあります。あまり好ましくないものとして「溺愛」という言葉もあります。
愛とは、何なのでしょうか?―――聖書には、次のように書かれています。

  愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、
誇らない。無作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みを
いだかない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべて
を信じ、すべてを望み、すべてを耐える。愛はいつまでも絶えることがない。
                
 
(新約聖書 コリント人への第1の手紙 第13章4〜8節)


「愛は〜」の代わりに「神は〜」と置き換えることもできます。しかし「私は〜」
と置き換えて読める人は、いるでしょうか。

  愛は、神から出たものなのです。(中略)神は愛である。
                 
(新約聖書 ヨハネの第1の手紙 第4章7・8節)


 天地万物、そして人間一人ひとりを造られた唯一の神さまこそが、愛の源
です。人間も時に尊い愛を表すことができますが、それは愛の「かけら」でし
かありません。愛の本質である神さまから受け取るかどうか。あなたの意思、
あなたの決意次第なのです。

祈ってみましょう


 神さま、わたしも真実の愛を受け取
りたいと思います。どうか、あなたの愛
がわかるように、受け取ることができる
ように助けて下さい。愛に満ちた人生
を与えて下さい。
 イエスさまのお名前によって、お祈り
いたします。
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2009年4月



 「もう、生きていけない・・・・・」

 不況、家庭不和、人間関係、自分自身の問題。様々な重荷に耐えきれ
ず、国内で毎年3万人もの人たちが自殺しています。多くの人たちは、『死
んだら楽になれる』と信じて死を選ぶのですが、実際には楽になるどころか
最早逃げ隠れの出来ない永遠の苦しみが待っています。生きるのも苦痛、
死も苦痛だとすると、一体どうしたら良いのでしょうか。

 聖書には、イエス・キリストの言葉として、こう書いてあります。
 すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたが
たを休ませてあげよう。
 
(新約聖書 マタイによる福音書 第11章28節)

イエス・キリストは、人体が体験し得る最も苦しい方法で殺されたとありま
す。そして死後の世界に行かれ、3日目によみがえりました。殺されるような
事態となる前、周囲の人たちに語っていた通りに。

 キリストは、あなたが死ななければならないすべての理由を担って、あな
たの身代わりとして死にました。そのすべての理由を打ち砕いてよみがえり
ました。だからあなたには、人生を全とうせずに死ぬ理由がありません。たと
い困難なことが目の前にやってきても、キリストが代わりに背負い、問題に
解決を与え、苦しみから解放して下さいます。彼にはそ力があります。

 今年の4月12日は、イエス・キリストの復活を祝う日(イースター)です。
どうか、キリストを知って下さい。そして、力強く生きて下さい。

祈ってみましょう


 イエスさま、あなたの前にわたしの
重荷を持って行きます。どうかわたし
を助け、生きる力を与え、喜びと希望
で満たして下さい。

イエスさまのお名前によって、お祈り
いたします。
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2009年3月



 「ねえねえ、神さまって、本当にいるの?」
 証拠はあるの? いるなら見せてちょうだいよ。そう問う方がいます。誰か
に神さまは目には見えないなんて言われると、居るのやいないのやら、よく
わからん、と思うのも無理はありませんね。では聖書には何と書いてあるので
しょうか。

 神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造のこの
かた、被造物において知られていて、明らかに認められ
るからである
 
(新約聖書 ローマ人への手紙 第1章20節)
 被造物、つまりこの世のものを見れば、明らかだと言うのです。

 例えばパソコンを見て「これは長い年月かかって勝手に出来た」と思いま
すか?普通はどこかの会社で製造したものだと考えますよね。動物を見るだ
けでも同様のことがわかります。子が母体の中で育まれ、月満ちて産み出さ
れるというしくみのために、どれだけの遺伝情報が正確に完璧に記述され
なければいけないのでしょう。知恵と意志と能力のある存在が携わらなけれ
ば、決してできないことです。決して「当り前」のことではないのです。

 そのような方のことを、聖書では「神」と呼んでいます。存在の不確かな得
体の知れないものではなく、確実に存在して、しかも圧倒的な知恵と意志と
力とを持ったお方です。そしてこの方は、愛に満ちた方なのです。

 あなたにも、知っていただきたいのです。確かに存在する方のことを。

祈ってみましょう


 神さまの存在が、この世のものを見
ることでわかると読みました。周囲を見
て、あなたの実在と愛と救いを理解す
ることができるようにお助け下さい。
 イエスさまのお名前によって、お祈り
いたします。
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2009年2月



 「キリスト教って、どんな教えなの?」
 そんな風に尋ねて来られる方もいらっしゃいますね。
 キリスト教会では『聖書に書かれていること』を信じ、聖書で示されている
イエス・キリストを信じています。
 キリストを信じるとは・・・・?具体的には、聖書にこう書かれています。

 わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受
けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたち
の罪のために死んだこと、そして葬られたこと、聖書に書い
てあるとおり、三日目によみがえったこと
(後略)
        
(新約聖書 コリント人への第1の手紙 第15章3・4節)

ある程度人生を過ごして来られた方であれば、わたした
ちの魂に悪が潜んでいる事にお気づきでしょう。三浦綾子
さんの文学では、しばしば取り扱われているテーマです。人間が生来持って
いるこの悪(罪)は、キリストの身替わりの死によってのみ、ゆるされる。これが
聖書のメッセージです。
 キリストが身替わりに「死刑」を受けて下さったので、そのことを信じ受け入
れるならば私たちは死刑を受ける必要がなくなります。これが聖書の教えで
あって「救い」と呼ばれているものです。その保証のため、キリストは復活しま
した。「なぜ、わたしのために・・・・・・?」それは、あなたが愛されているから
です。・・・・・・・たといあなたが今まで気づかなかったとしても。

 あなたがなすべき事は、ただ「信じ受け入れる」だけです。

祈ってみましょう


 私は罪ある者ですが、イエスさまが
わたしの身替わりに死んで下さった事
を読みました。あなたの死と葬りと復活
を信じます。どうか救って下さい。
 イエスさまのお名前によって、お祈り
いたします。
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2009年1月



 日本も世界も、激動の中で年が明けた新年。
 「今年はこんなことが起こる」と各方面で予想が出されていますが、不安
や悩みの種になりそうなことが無数に散らばっているように感じられるかも
知れませんね。
 でも、あなたに『頭が良くて優しくて体力頑強で経済的にも豊かな親戚』
がいたら、どうでしょう。しかも、あなたをとても可愛がり大事にしてくれる人と
したら。・・・・・・頼もしくはないですか?

 聖書に書かれている、天地万物を創った神さまは、それを遙かにパワーア
ップしたようなお方です。実際に生きて働き、一人一人を愛し、心にかけて下
さいます。この方を『天の父』と呼んで良いと言われます。この方が一緒に居
て下さるなら、世の動きに振り回され怯えて過ごす必要もなくなります。

 何事も思い煩ってはならない。〜(中略)〜人知ではとうてい測り知るこ
とのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあっ
て守るであろう。  
(新約聖書 ピリピ人への手紙 第4章6・7節)

 そんな平安を、いつも心に満たしていたいと思いませんか。

 見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいるのである。
                    
(新約聖書 マタイによる福音書 第28章20節)


 あなたが受け入れるなら、キリストはいつまでも共におられます。

祈ってみましょう


 頼もしい神さまが、いつも共にい
て下さることを読み、感謝します。あな
たに頼り、神の平安をいつも持つこと
ができるように助けて下さい。
 イエス・キリストのお名前によって、
お祈りいたします。
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日本福音ペンテコステ教団
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